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骨というと、多くの人は動かないものと思っていますが、骨盤は1日の間でも私たちの意識、動作に関係なく、上下左右に動いたり、開いたり閉じたり、私たちが何気ない生活を送っている間でも勝手に動いているのです。

骨盤が開いているとき 骨盤はリラックスしている時には自然と開き気味になっています。ですので睡眠中がもっとも骨盤が開いている状態で、自分の好きなことをしている時や、好きな音楽を聴いている時も開き気味になっています。

骨盤が閉じているとき 緊張している時や、集中している時などは、骨盤は閉じ気味になっています。ですのでスポーツをしている時や頭を使って勉強したり働いている時、ストレスを感じている時は、骨盤が閉じ気味になっています。

このように骨盤が開閉するのはとても自然なことで、私たちが健康的な生活を送るためには欠かせないものですが、何らかの原因(腹筋力の低下が多い)によって、常に骨盤が開き気味になっていると、「肥満・冷え性・O脚・生理痛(生理不順)」などに繋がったり、逆に常に閉じ気味の場合は「不眠・短気」などに繋がってしまいますので、骨盤がスムーズに開閉することが健康はもちろん、美しいプロポーションを保つためには欠かせないのです。

骨盤が歪んだりずれたりする原因

  • 子供の頃まだ骨盤が固まっていないときに外的から強い力が加わった(腰をぶつけたなど)。
  • いつも同じ方の手で鞄(カバン)を持ったり、片方の手ばかりを使っている。
  • 足を組むときにいつも同じほうの足を上にしたり、片方の足ばかりを使っている。
  • 無意識のうちにいつも同じ方向を向いたり、変な姿勢で座るクセがある。
  • 仕事などで長時間イスに座る生活を続けている。
  • かかとの高い靴をよく履いている。
  • いつも横向きや丸まって寝ている。
  • 合っていない(小さい)下着を長期間付けている。
  • 運動不足による筋力(腹筋力)低下。
  • 老化(加齢)
  • 出産
  • ストレス

人間は気付かないうちに体の一方を集中的に使っている場合が多く、それがまさに「骨盤の歪み(ゆがみ)」のもっとも大きな原因だと考えられています(スポーツ選手など、偏った筋肉の使い方も骨盤が歪む(ゆがむ)原因です)。いつも右側の手しか使っていないと思った方は、いまからでも意識的に左手を使うように心がけましょう。その日頃のチョットしたことで骨盤の歪みが改善されることもあります。また骨盤は、「腹直筋・腹斜筋・腹横筋」の3つの腹筋によって守られていますが、運動不足や加齢などでこれらの筋力が低下すると、骨盤が開きっぱなしになって閉じなくなり、骨盤の腸骨によって守られていた内臓が下垂して、いわゆる「ポッコリお腹」になりますので、腹筋を鍛えることも非常に重要になります。
骨盤の歪み(ゆがみ)で生じる症状 骨盤や骨盤に連動している腰椎が何らかの原因によって左右どちらかに、「歪む(ゆがむ)・ズレる・傾く」と、「生理痛・不妊・肌荒れ・腰痛・便秘・下痢」などの症状が出やすくなります。


産後のウエスト周りの悩み、骨盤の歪みや腰痛、生理痛、O脚等で幅広い年齢層の女性から、高い支持を受ける、「かわむら整骨院」院長 河村充子さんも愛用しています。[河村整骨院]

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